
H.Mさん
MR採用担当
入社年2016
大学卒業後、ドラッグストアで販売職として働いていましたが、店頭での接客だけでなく、より専門的な知識を身につけたいと考えるようになりました。ちょうどその頃、アポプラスステーションで未経験からMRに挑戦できることを知り、応募を決意しました。MR未経験で入社後は、製薬メーカーのプロジェクトを経験し、現在はその経験を活かしてMR採用を担当しています。
未経験の私が背中を押された、3カ月の研修
入社後の3カ月研修は、正直ものすごく濃かったです。
2カ月の座学で知識を一気にインプットし、残り1カ月は医師と話すロールプレイやプレゼンテーションなどを徹底的に。
当時は「本当に自分にできるかな…」と不安だらけでしたが、講師や先輩方が寄り添ってくれて、気づけば“MRとして走る準備が整っていた”という感覚でした。
そして実際に派遣されてからは、「糖尿病 → 呼吸器 → 血液がん」と、3つの領域を担当しました。
とくに血液がん領域で、新薬をご案内した患者さまが退院して外来対応になったと聞いた時は、言葉にできない感動がありました。
私は医師ではない。治療するわけでもない。でも、お薬の情報提供という形で誰かの治療の選択肢を広げられる。MRという仕事は、確かに“医療に貢献できる仕事”なのだと胸を張れる瞬間でした。
MRの仕事は、自由で、自律的で、責任がある
MRは裁量の大きな仕事です。1日のスケジュールも、どの医療機関をどう回るかも、自分で決めます。自由度が高いからこそ、成果は自分の行動で変わる。私はこの働き方が性に合っていて、やりがいそのものでした。
加えて、働きやすさも私にとって大きな魅力でした。
- 土日休み
- 連休が取りやすい
- 残業時間を自分で調整できる
シフト制のドラッグストア時代とは全く違う働き方に、「こんなに環境が変わるんだ」と驚いたほどです。
支えてくれたSVの存在が、私のMR人生を作ってくれた
MR1年目の頃、分からないことだらけでした。そんな私を支えてくれたのが、担当SVの男性社員です。
「分からないことは何でも聞いていいよ。味方だと思って頼ってね。」そう言ってくれた言葉は、今でも忘れません。毎日のように電話し、相談し、励まされ、前に進めました。
MRから採用担当にキャリアチェンジする時も、最初に相談したのはSVでした。私の挑戦を一番近くで見て、一番応援してくれた存在です。
今、私はMR採用を担当しています
MRとして約8年経験した今、私は採用担当として新しいMRを迎える立場になりました。医師や患者さまのために走っていた頃とは違う角度から、医療に貢献できることに喜びを感じています。
MRは「誰かの力になりたいという想い」がとても重要な仕事です。
私自身が未経験からスタートし、研修と現場と人に支えられて成長してきました。だからこそ、同じ気持ちを持つ方を一人でも多く迎えたいと思っています。
最後に─もし過去の私と同じように迷っているなら
もしあなたが今、
「もっと専門性を身につけたい」
「医療に関わる仕事がしたい」
「自分の力が誰かのためになってほしい」
そんな想いを抱いているなら、MRという仕事は間違いなく選択肢になります。
私は未経験からでも挑戦でき、人生が大きく変わりました。
MRに少しでも興味があれば、ぜひ挑戦してみてほしい。同じ思いを持つ方にこの経験が届けば嬉しいです。